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奥さんのちょっとひとりごと

カウンセリング・・・?!

 カウンセリング・・・?! 

6月の最終日曜日、当店が所属する日専同の千葉、茨城の女性部の会合に呼ばれお話しして来ました。
最近よくカウンセリングという言葉を聞きますが、「カウンセリングとは何?」
私自身、一昨年1年半掛けてカウンセラー養成の学校に通いカウンセリングや、コミュニケーションの勉強をしました。その時は"目からウロコ"うぅんなる程の連続でした。どちらかというと話すのは苦手な私(ええ~そんなあ?・・・よく話すじゃな~い! ハイ!仕事の話し、専門分野の話しは何とか・・・)
コミュニケーション理論などは、義務教育で取り入れ学ばせた方が良いのではと思ったくらいです。生まれてから此の方日常、会話で成り立っているのに・・・
還暦間近になって理論を学んだのですから・・やっぱり"目からウロコ"です。
 
当日は『カウンセリングの基礎』を話して下さいと依頼、時間は1時間半。
さて、依頼を受けてから(日専同ではNO!~断り~は無いの教え!)2~3ヶ月
夜な夜な学んだ時の教科書を取り出して机の上に積み上げ、復習を・・・
カウンセラーになる為ではなく、あくまでも相談薬局としてお客様の相談を受ける時の基本姿勢を、もう一度基礎を通して学んでみようとの趣旨です。
 カウンセリングって何だと思いますか?・・・
一般的には「相談」とか「助言」のイメージですよね。
クライアント(相談を求めてくる人、来談者)の悩みや問題の解決に役立つ情報やアドバイスを提供する仕事と見られていますが、クライアントを受容し、共感するカウンセラーの姿勢・態度が大切であると判って来たのです。
カウンセリングは援助的な人間関係、カウンセラーとクライアントの対話、関わり方が大切なのです。
カウンセラーは「心の伴走者」傍らにいて一緒に歩いたり、走ったりしてくれる人なのです。
カウンセリングは職業の中だけでなく、例えば悩みや問題を抱えた友達や身内・家族の間での関わり方にも活かされ、大きな信頼を得ることが出来ます。
(興味のある方は、是非お声かけ下さい! 簡単な資料を差し上げます。)
 
そんな訳で、1~2ヶ月は講演のことが頭から離れず、資料をまとめ上げ、当日を迎えました。心臓 バクバク、ドキドキ・・・
自分なりにまとめた思いは伝えきれた?かと思うけど・・・
反省点、これからの課題も沢山ありました。
もう1回10月にお話しをしますが、とりあえず終わってホッ!
それまでの1ヶ月は夜中の勉強に寝てはいけないと(といっても
ほとんど居眠り!)大好きな焼酎のお湯割り断ちをしました。
ですので終わったその日の夕食では、存分に芋焼酎のお湯割りを
堪能・・・幸せなひと時でした。

<追>7月は毎年恒例の"ガラガラ抽選会"を開催します!  
「金賞ハワイ旅行」とはいきませんが、いろいろ景品を用意してお待ちしています。
封書内の"抽選券(2回分)"もお持ちになってご来店下さいネ!
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