2012年の幕開けは・・・
2012年の幕開けは・・・
今年の干支は壬辰(みずのえたつ) その意味から今年をみると明るい展望が開けます!昨年3.11の東日本巨大地震、福島原発以降、何かと世の中冷え込んでいますが、年が変わり2012年干支の持つ意味を素直に受け止め今この時だからこそ振い立=辰って活きましょう・・・!
「壬(水の兄え)」は五行説で海洋・大河の水を象徴。
「辰」は十二支の5番目。辰の意味は「振」(ふるう、ととのう)で、草木の形がととのった状態を表します。
方位は東南、時間は午前7~9時で季節は3月。つまり、方位・時間・季節の全てに於いて、日当りがよい東南、しかも早春の早朝と来たら、明るく、あらゆるものが振いたつ事象。
この「辰」に当てはめられたのが、十二支の中で唯一架空の獣である『龍』。
ものみなおさめ、澄んだ気に日が昇る、よい年回りです。
大震災や原発事故の復旧・復興がなされ、日本が再び『龍』に乗って上昇する年にしたいものですね。
また、ある月刊誌の2012年の運気には次のようなことが載っていました。
2012年は壬辰・六白金星中宮で・・・
天干の壬は、「妊」に由来し、人の懐妊した姿を表した字で、人間関係の信頼と優しさを意味します。今年は、個人よりもグループの力が脚光を浴びるでしょう。
地支の辰は、「震」の雨かんむりを去ったものです。万物大いに奮い立ち、雲を呼び、風を起こし、天空を躍りかけめぐる雄姿の象徴で辰としました。人間でいえば、伸び盛りの青年期だ、常に目標に向かって前向きに進んでいくことで道が開けます。
九星の六白金星は、すべてを包み込む広大な天を表し、完成、完了、完全、円熟、成熟、老成などの意を持ちます。丸くて回転するものはすべて六白金星に属します。冷静、沈着の意も表します。
そういったことから、今年は晴天の日が多いにもかかわらず、例年に比べて寒い年となり、昨年に引き続き、金は水を呼ぶので、梅雨期の雨量は多く、また水火殺で、火の用心が大事です。火災が発生しやすくなります。
次に、それぞれの星の人の今年の過ごし方を説明します・・・
で、私の星「五黄土星」の今年の運勢は"盛運"。今年は本命星が、"躍進宮"の南東に配座し、大きく開花する?年だそうですので、積極的に前進していこうと思います。==「私の星も見て欲し~い」という方、見て差し上げますよ~!==
年初めは、いつもその年の情勢や自身の星回りを気にして見ている奥さんです!
両手を上げている金ぴかの招き猫です。
赤座布団に鎮座して愛嬌を振りまいています。それがまた何とも言えないですよね・・・
両手あげの招き猫は、金運と開運を招き、金色は金運を呼び込むそうです。
まだの方は、あと少しですのでお早めに・・・
また、健康運は"予防・養生"からですよ~!