心と身体に元気を差し上げます。お気軽にご相談くださいませ。
what's new 2010/08/25 2010年9月のお休み!
2010年の始まりは・・・

2010年の始まりは・・・

2010年、「庚寅年」が幕開け・・・! 

新たな年の幕開け!でも、今年の私はちょっと違う!"庚寅"「年女」なんです。
それも5回目の「年女」そう、還暦を迎えるんです。本人はまだまだ学生気分、若いつもりでいるのに・・・
還暦=干支(十干十二支)を一巡し、起算点となった年の干支に再び戻ること。
還暦祝いには、赤い衣服(頭巾やちゃんちゃんこ)を贈る!かっては、魔除けの意味で産着に赤色が使われていた為、再び生まれた時に帰るという意味でこの習慣があるそう。また、還暦を機に現役を引退、定年とする職場も・・・
いろいろな意味で節目なんでしょうね。
私はこの節目を引退ではなく、幕開け!もっともっと力(知識力、行動力・・・)をつけて"元氣創造"お客様、周りの方の「元氣で長生き実現のため」にお役に立ちたいと燃えています!!
そうそう、私の双子の妹は、もうじき孫(凄~く元気のいい男の子みたい!)が、産まれおばあちゃんに、私も片割れに便乗しておばあちゃんになります。
 
ところで、寅年生まれの人口は、1.034万人で4位、その中でも団塊世代の25年生まれが201万人、団塊ジュニアの49年生まれが195万人で全体の4割を占めるそうです。ちなみに、今年の新生児は127万人(推定?)で過去最低だそうです。

年賀状っていいなあ・・・! 

我が家は、二年続けて喪中です。一昨年は私の母、昨年は主人の長兄が・・・
という訳で、年賀状が届きません・・・!
何年か前の年賀状を見ながら、改めて年賀状って良いなあと思いました。
毎年決まって自作の版画絵で送ってくれる友人、家族全員の写真とコメント付きの年賀状は、一年に一度のやり取りでも、その時々の状況が見て取れ良いですね。
(男友達の場合は、ちょっとお腹が出てきたなとか、頭が薄くなったなとか・・・)
年に一度の挨拶状、毎年「今年こそお会いしましょう!」の一言が懐かしいその人ならではの字体の手書きで添えてある。それでも良いんですよ!
年に一度の年賀状のやり取りだけで、何十年(?)会うことも無く続いている。
もう黄ばんでしまった昔の友人の年賀状、でも懐かしく捨てられずに大事に取ってあります。そんな年賀状が、二度続けてこないと、どうしているかななんて気になります。やっぱり年賀状って良いなあ!
そしてやっぱりパソコンや出来合いのものだけで無く、手作り、手書きが良いな!
そんな事を思った今年のお正月明けでした。
 
<そこで"年賀状"の由来を調べてみました> 奈良時代から新年の年始廻りという年始の挨拶をする行事があり、平安時代には挨拶が行えない遠方の人への年始廻りに変わるものとして書状で交わされ、時代とともに新年の挨拶が一般に広まり江戸時代になると飛脚が書状を運ぶように。
明治維新後、郵便はがきを発行(1873年)するようになると年始の挨拶を簡潔に安価で書き送れるということで葉書で年賀状を送る習慣が広まって行き、明治20年頃になると年賀状を出す事が国民の間に年末年始の行事の1つとして定着していったそうです。

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