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        <title>奥さんからの健康情報</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>レオピンあれこれ・・・AGE熟成ニンニク抽出液って・・・？</title>
            <description><![CDATA[イケダ薬品　トピック！！　　　　　＜ 12-4 ＞
　レオピンあれこれ・・・

<strong>自然の英知　世界４５ヵ国の人々に愛されています</strong>

<strong>A　G　E熟成ニンニク抽出液の効果
AGE熟成ニンニク抽出液とは？
</strong>
昔からニンニクは体に良いとされ、古代エジプトで薬とされたり、日本では源氏物語にも登場し、各地で栽培されてきました。
一方、生のままでは臭いが強く、アリシンという成分が胃を刺激し、赤血球を壊す為、貧血の原因になる欠点があります。日本の研究者たちとドイツのDr.オイゲンシュネルが共同研究をした結果、ニンニクを2年間熟成させると刺激成分が消え、生ニンニクには存在しなかった全く新しい体に良い成分に生まれ変わることが分かりました。
　これがAGE（熟成ニンニク抽出液）と呼ばれ、小さなお子様から、ご年配の方まで安心してお飲み頂ける自然天然薬の主成分なのです。
安全性が高く、妊娠・授乳中の方の健康づくりにも役立っています。

<strong>"治療より予防 予防より健康づくり！"
</strong>応援します！　内臓を元気に立て直そう！
　　　　　　　　　　　　＊病院のお薬と一緒に安心して服用できます。
<strong>詳しくは、店頭にてご相談ください！！</strong>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防・養生</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トピック！（2012-4）　AGEって？</category>
            
            <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 19:36:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>～「運気」からみた知っておきたい健康情報・・・！</title>
            <description><![CDATA[　<strong>イケダ薬品　トピック　！！　　　　＜ 12-3 ＞

　　～『運気』からみた知っておきたい健康情報・・・！！～
</strong>
　『運気』とは古代から伝わる学問で、天気の変化を統計学的に予測し、その年に生じやすい病気や対処法を表したもの。
中国の医学では、古くからこのような観点から行われていたのです。

　今年は『木運太過の年』。『木』の力が強まる年を意味します。
『木』は自然界では大地に根を張り、天に向かって枝葉を伸ばす樹木であり、その姿や性質は人の臓器では『肝臓』に相当すると漢方では考えます。
肝臓は血液を貯蔵する倉庫、ポンプである心臓の力で筋肉や脳、他の臓器に血液を供給しています。この肝臓の力が強すぎると、血液が肝臓内で空回りして交通渋滞を起こし、肝臓が充血して腫れやすくなります。すると血液は煮えたぎって行き場を失い、上(頭部)に昇ってきます。「ハラワタが煮え繰り返って、頭に血が昇る」のハラワタは肝臓のことです。
　つまり今年は、イライラしてすぐ怒る人や切れる人が増えそうなのです。それでなくても政治や経済がますます混迷する中、先の見通しが立たなくなって不安やイライラ感が増しているので、油に火を注ぐようなものです。

　また春の季節を『木の芽どき』ともいいます。この時期、陽気が増して「変なオジサンや変なオバサン」が出没することがよくあります。これも肝臓が不調となって頭に血が行き過ぎたためで、逆にさらに肝臓が機能低下すると脳にしっかり血液が供給されないようになり、「五月病」などうつ的な状態になります。
従って今年は、春先から精神が不安定になりやすい状態となりますので、今からでもしっかり養生してこころ穏やかで健康な一年を過ごせるようにしていきましょう。

　<strong>≪ 養生のすすめ ≫</strong>
【その１】酸味の食べ物(酢の物・柑橘類・梅干しなど)や苦い春の山菜を毎日しっかり食べる。
≪酸味(引き締める)は腫れあがった肝臓の働きを改善します。純米酢がオススメ≫

【その２】イライラしてカッカした時は辛味(トウガラシ・キムチ・ダイコン・タマネギなど)を食べる。
≪辛味の食べ物を食べると汗が出るように、頭に昇った血や気を程よく発散させてくれます≫

【その３】イライラして胃がキリキリ痛む時、何もやる気が無い時は甘い物(白砂糖は控える)を。
≪肝臓の力が強くなり過ぎると胃をいじめるようになり、胃腸のトラブルが増えます≫

【その４】今からウォーキングやハイキング、森林浴などで足をしっかり使いましょう。
≪頭に昇りやすい血を、足を使うことで引き下げることができます。森林浴はストレス発散にもよい≫

【その５】"原因ありて結果あり！"病気になったら原因を探してみましょう。
病気にならない４つの実践。
≪「幸感力」「地産地消」「自己責任」「感謝」を出来るところから実践しましょう≫

★また、木＝肝が強くなると土＝脾・胃(消化器)がいじめられトラぶりやすくなります。
今年は、元気な人も、そうでない人も肝・脾胃をいたわって！いつでも相談下さいませ(*^。^*)
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防・養生</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イケダ薬品トピック（2012-3）</category>
            
            <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 19:29:24 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>自動骨格矯正＆ストレッチセミナーご案内！</title>
            <description><![CDATA[　<strong>腰痛、肩こり、頭痛、身体の痛み・歪み・・・</strong>
　<strong>病院で治療しているけど、ちっとも良くならない～
　　　　　　と、嘆いている方にお勧めです！
</strong>"脳が身体を管理している・・・"
　脳の自動運動の１つで、脳に設定することで、体力や問題点を考慮しながら自然と動きが始まり・・・
正常な位置に戻った骨格を保持する筋肉を作る・・・

私が、所属している"ルキアス・アセンションクラブ"で、
　　今年になって生まれたセッションの１つです。
それが、なんと画期的で、多くの方に喜ばれています。もちろん私もその中の一人です！

そもそも歪んでしまった身体は治せない。それを自覚して完全治癒を望むのでなく、少しでも痛みを軽減して生活を楽しむ提案をしてきましたが・・・
自動骨格矯正＆ストレッチで治せるのなら・・・夢も希望に！

興味のある方・・・まずこのページを開いてみて下さい。
そして、良かったら、、是非"自動骨格矯正＆ストレッチセミナー"を受けてみたら・・・

パソコンで<strong>"ルキアスエネルギー"</strong>で検索、最新情報をクイックすると詳しい内容、情報を見る事が出来ますよ！]]></description>
            <link>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2012/02/post-9.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自動骨格矯正＆ストレッチ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 15:16:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>～新型インフルエンザ関連情報　１．～</title>
            <description>最近テレビ報道では、頻繁に言わなくなりましたが、世界的にはもとより、国内でも確実に少しづつですが拡大しています。毎日インターネットで情報をチェックしていますが、6/29現在で、感染者は、33都道府県、1.196人。幸いなことに死者は出ていませんが、世界的には約7万人、死者311人（6/29現在です）に上っています。　
6/12未明には、世界保健機関(WHO)が、新型インフルエンザの警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げることを決定したことはご存知だと思いますが、新型インフルエンザの脅威は意識して於いて下さい。 
我が国においては、新たな感染者の発生が、比較的少ないことから、政府としては、世界的規模で感染が拡大している状況を踏まえつつも、現在の基本対策方針等に元基づき、弾力的な対策を講じ、感染拡大防止、適切な医療の提供、医療体制の充実強化等に努めていくこととしている。との官房長官コメントがありました。　
また、6/18、新型インフルエンザ対策の見直しを検討している厚生労働省は、空港の検疫所で行っている遺伝子検査を原則的に取りやめ、集団感染が疑われる場合は検査をするが、感染が判明した場合も病院への隔離はしない。 

海外で感染が、拡大しており感染者の入国を防ぐのが難しい上、国内で見つかった患者は原則的に自宅療養とする方針で、同省は検疫だけ厳格な対応を取ることはできないと判断した。更に、秋以降に大流行が懸念される新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)についても、国内対応を見直し、患者は原則入院せずに自宅療養とする方針を固めた。　
ただ、6/15の報道では、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ、H1N1型)の一部のウイルスに、人の間で流行しやすくなるとみられる変異が起きていることを、東大医科研らが確認したと発表しました。 
高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)のHAからも同じ変異が見つかっており、この変異が起きると、ウイルスが人間の細胞にくっつきやすくなる性質を獲得した可能性があるという。 


新型インフルエンザの予防のポイントは　「免疫力」！
マスクよりも大事なもの、それは免疫力です！

○　免疫力＝ウイルスに対する抵抗力
まず、インフルエンザウイルスに犯されない身体造りと養生が大切です！

＊「身体造り」とは、ウイルスに打ち勝つ抵抗力をつけること。

＊「養生」とは、外敵から身体を守る生活習慣、
つまり「うがい、手洗い、外出時のマスクの着用」です。

・特に、慢性病（糖尿病や喘息、肝障害など）を患っている方は、自分の持っている免疫力を必要以上に使っています。

・健康な人でも、ストレス・飲みすぎ食べすぎ・睡眠不足などで免疫力を使い過ぎています。

・だからこそ、足りない免疫力を補ってあげなければなりません。

○　ニンニクは、免疫力を高める
1998年の「第3回世界ニンニク会議」では熟成ニンニクエキスに含まれる成分こそが有効とされ、2005年4月の「第４回世界ニンニク会議」では熟成ニンニクエキスがガンの予防効果もあると発表されました。
また熟成ニンニクエキスの研究から、免疫力を高める効果も実証されています。

○　熟成ニンニクエキスの効き目普段料理に使うニンニクには無い成分が熟成ニンニクエキスには含まれ、それこそが内臓を元気にして、身体の中から免疫力をあげてくれるのです。

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            <link>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2009/07/post-7.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防・養生</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフルエンザ</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 20:48:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>肝臓　豆知識・・・！</title>
            <description><![CDATA[<small><strong>肝臓 豆知識・・！</strong>

<div style="text-align: left;"></div>肝臓は、腹腔の右上部、肋骨の内側に存在する、<u>重さ1.2～1.5Kg</u>の人体最大の臓器です。
<div style="text-align: left;"></div>○この肝臓で全血液の一割以上が蓄えられ,必要に応じて調節しています。また、鉄やビタミンの貯蔵や体温保持なども行っています。
<div style="text-align: left;"></div>○<u>タンパク質の合成</u>、<u>糖分や脂肪の貯蔵</u>、<u>胆汁の生成</u>、からだにとって<u>有害な物質の分解（解毒）</u>など、さまざまな働きをする重要な臓器なのです。（実に黙々と500以上もの機能をこなしています！）
解毒というと、アルコールの代謝もそうです！この時アルコールの摂取が多すぎて、処理能力以上になると、中間代謝産物がたまり頭痛や吐き気などの原因となります。いわゆる"二日酔い"ですね。
<div style="text-align: left;"></div>○また再生能力を備えている丈夫な臓器で、そのため病気になっても症状が現れにくく<strong>、"沈黙の臓器"</strong>と呼ばれています。肝臓の予備能力は高く、正常肝の場合、6/7を切除しても肝機能は正常に働きますが、変だと気づいた時（肝障害による症状が出た時）には病状が進行している事が多く、なかなか元の状態には戻りません！
<div style="text-align: left;"></div>○<u>肝疾患の原因</u>としては、<u>肝炎ウイルス</u>、<u>アルコール</u>、<u>肥満</u>、<u>薬剤</u>によるものが多く、肝炎ウイルスによる慢性肝炎は徐々に進行し、肝硬変に至った場合、肝臓癌への進展が多く見られます。
<div style="text-align: left;"></div>○現在、わが国で<u>1年に約3万5000人が肝臓癌で亡くなっています</u>。
　この数は20年間に約2倍、<u>肝臓癌の原因の約8割を占めるのがC型肝炎ウイルスに感染</u>
<u>して起こるC型肝炎</u>で、感染に気づいていない人を含め、日本国内に感染者は150～200万人いるとされています。<div style="text-align: left;"></div>○特に、アルコールの好きな方はアルコール性肝障害が気になるところでしょう！<u>アルコール性肝障害は積算飲酒総量と相関</u>し、1日の飲酒量と飲酒期間が大きくなるほど発生率は増加します。（アルコールを1トン飲み終える頃には肝硬変になるそうですよ・・・）
　長期にわたる大量飲酒に耐えられなくなって悲鳴をあげるのです！
<div style="text-align: left;"></div>○このように肝臓の病気は静かに忍び寄ってきますので、<strong>早期発見・早期治療</strong>で、軽いうちに進行を止める事が大切です。
<div style="text-align: left;"></div>その為にも、<strong><u>日頃の予防と養生が重要</u></strong>なのです！！！</small>]]></description>
            <link>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2009/05/post-6.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防・養生</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 May 2009 15:14:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『新型インフルエンザ』って何・・・！　②</title>
            <description><![CDATA[『新型インフルエンザ』って何・・・！　　　②
　　　　　　　　～未知なる脅威　新型インフルエンザ～

<div style="text-align: left;"></div>パンデミック・フルー
　　　新型インフルエンザ　Xデー　ハンドブック　　　岡田晴恵著より　抜粋

<div style="text-align: left;"></div>新型インフルエンザが人類を襲う
<div style="text-align: left;"></div>今、人類は史上最悪の強毒ウイルスの危機に直面しています。
<div style="text-align: left;"></div>東南アジア、現在特にインドネシアを中心に、今や世界中に感染拡大を続けている強毒型のH5N1型鳥インフルエンザウイルスに原因があります。
<div style="text-align: left;"></div>鳥インフルエンザウイルスというのは、鳥の間で感染拡大するのですが、遺伝子が非常に変異しやすく、その異変を繰り返しているうちに、鳥の間だけでなく、やがて人の間で流行するヒト型のインフルエンザウイルスに変身することがあるのです。それが、新型インフルエンザで、人類にとって非常に恐ろしい存在なのです。
<div style="text-align: left;"></div>毎年のように流行するインフルエンザに対しては、人は免疫を持っているので、体に進入してきたウイルスを退治する免疫機能が働いて、何とか対応できます。
<div style="text-align: left;"></div>しかし、新型インフルエンザは、人類が初めて遭遇するウイルスなので、誰も免疫を持っていません。そのため、新型インフルエンザウイルスが出現した場合、ウイルスにさらされた人はほとんどが感染してしまい、重症化しやすいのです。
<div style="text-align: left;"></div>さらに、インフルエンザウイルスというのは、咳やくしゃみなどによる飛沫感染（半径１メートル程度にいる人に感染）が主ですが、空気感染（飛び散ったウイルスが、長い間空気中を漂い吸い込んだ人にも感染）もするという強い伝播力を持っているので、世界中を巻き込む大流行（パンデミック）を引き起こしてしまうのです。
<div style="text-align: left;"></div>人がインフルエンザに感染すると、どうなるのか
　　<div style="text-align: left;"></div>まず鼻やのどに入り粘膜で増殖、２４時間以内に気管や気管支へと広がっていき、呼吸器粘膜の細胞内で増殖を始め、感染してから１日経った頃には、１００万倍にも増殖したウイルスが細胞を破壊しながら更に増殖を繰り返すのです。感染した細胞の周辺でさまざまな炎症が起こることになります。これはウイルスに対する人体全体の抵抗で結果、高熱や筋肉痛、倦怠感などの症状が現れ、さらに咳や鼻づまりなど、一般のかぜと同じような呼吸器症状が出てきます。健康な成人であれば、インフルエンザに罹っても、通常安静にしていれば一週間以内で回復します。
<div style="text-align: left;"></div>全身感染～あらゆる臓器が破壊され出血する
　　　<div style="text-align: left;"></div>現在、世界中で感染の拡大を続けているH5N1型鳥インフルエンザウイルスは強毒型です。
<div style="text-align: left;"></div>弱毒型の鳥インフルエンザなら、感染は呼吸器や腸管にとどまるので、部分的な局所感染しか引き起こしませんが、強毒型の場合、ウイルスは血液にのって体中に運ばれ全身感染を引き起こし、さまざまな臓器が感染して、その細胞を破壊し出血させることがあります。
　　<div style="text-align: left;"></div>確認されている症状としては、３８℃以上の発熱、血便、鼻血、歯肉出血、血痰、呼吸困難、また脳炎や胎盤・胎児感染も認められています。
　　　<div style="text-align: left;"></div>さらに怖いのが、サイトカインストームと呼ばれる病態を引き起こすことです。
<div style="text-align: left;"></div>本来、インフルエンザにかかると、サイトカインと呼ばれる多くの体内物質が作り出され、この働きで、体が熱を出すことによりウイルスの増殖を抑えるなどして、早く治そうとする生体反応がおこるのです。しかし、H5N1型鳥インフルエンザウイルスに感染すると、身体が過剰反応を起こしてしまい、逆にこれらの体内物質が身体を痛めつけてしまいます。その結果、肝臓や腎臓、腸、肺などのあらゆる臓器がさらにダメージを受け（これを多臓器不全といいます）重症化してしまい、致死率が非常に高くなるのです。このサイトカインストームというのは、免疫機能がよく働いている健康で若い人のほうが引き起こしやすい現象だということです。
　<div style="text-align: left;"></div>H5N1型鳥インフルエンザウイルスの感染は、我々が知っているインフルエンザではありません。インフルエンザという名前から想像される病気のイメージを捨てて考えるべきです。人類がこれまで経験したことのない、全身感染を引き起こし重症化させる恐ろしい感染症なのです。　　
]]></description>
            <link>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2008/10/post-5.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防・養生</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフルエンザ</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 14:46:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『新型インフルエンザ』って何・・・①</title>
            <description><![CDATA[<small><div style="text-align: left;"></div>『新型インフルエンザ』って何・・・？　　　　　①
～未知なる脅威　新型インフルエンザ～

<div style="text-align: left;"></div>パンデミック・フルー
　　　新型インフルエンザ　Ｘデー　ハンドブック　　岡田晴恵著より

<div style="text-align: left;"></div>「パンデミック・フルー」とは、直訳すると「世界的に大流行する(pandemic)インフルエンザ(flu)」。今、その発生が危惧されている「新型インフルエンザ」を意味します。
　国連は、パンデミック・フルーによる死亡者数を最大で１億５千万人と予想しており、その発生は、もはや秒読み段階といわれています。
（日本国内で流行すれば最大で約６４万人が死亡すると推定されています。）
　<div style="text-align: left;"></div>現在、世界各地で超強毒性のＨ５Ｎ１型鳥インフルエンザが鳥の間で蔓延し、さらに東南アジアを中心に人への感染も拡大しています。すでに３８５人が感染し、そのうち２４３人が死亡しています（２００８．６．１９　ＷＨＯ　公表）。
　<div style="text-align: left;"></div>本来、鳥インフルエンザは鳥の間で感染し、人への感染はまれにしか起こりません。しかし、鳥から人へと偶発的な感染を繰り返しているうちに、人から人へと伝播するように変化します。そして、最後には、人から人へと爆発的に感染するヒト型ウイルス「新型インフルエンザ」に変身します。
　<div style="text-align: left;"></div>そう、鳥インフルエンザがパンデミック・フルー（新型インフルエンザ）に変身するのは、目前なのです。新型インフルエンザに対しては、世界中の誰も免疫を持っていません。これまでのワクチンも、まったく効きません。
　<div style="text-align: left;"></div>しかも、インフルエンザは、空気感染もします。交通・輸送機関が発達し、人の往来が活発な現在、世界のどこかで強毒の新型インフルエンザが発生すれば、瞬く間に世界中に感染が拡大し、多数の犠牲者が出てしまうのです。
　<div style="text-align: left;"></div>国連や世界保健機構（ＷＨＯ）を中心とした国際機関、先進諸国など、世界レベルで新型インフルエンザ対策が緊急に進められています。
日本でも、厚生労働省など各省庁が予算を計上し、国や地方自治体が行動計画を策定するなど、防衛策を講じ始めました。
　<div style="text-align: left;"></div>そのような緊急事態に対しては、自分が責任をもって備える必要があります。個人も新型インフルエンザに対する正しい知識を持ち、行政と国民がそれぞれ最善の予防策をとることが、被害を小さくするために大切なのです。
　<div style="text-align: left;"></div>個人で行う感染症の予防や対策は、一個人の命を守るだけでなく、その周囲の人間も守ることにつながります。一人ひとりの適切な予防や対応の積み重ねが、家族を守り、さらに感染症の流行の規模を小さくし、社会全体をも守ることになるわけです。
・・・・・

<div style="text-align: left;"></div>以上は、本の序文です。次回　『新型インフルエンザの恐るべき正体』について触れたいと思いますが、是非、本を手元に一読し、家族の皆さん一人ひとりが正しい知識を持ったなら、いざという時に慌てる事無く、対処できるのではと思います。
<div style="text-align: left;"></div>＜参考書籍＞　
<div style="text-align: left;"></div>★「パンデミック・フルー」　　　　　　　　　（岡田　晴恵著）　講談社　1.050-
       　　　　　新型インフルエンザ防御マニュアルＱ＆Ａ
<div style="text-align: left;"></div>★「Ｈ５Ｎ１」　　　　　　　　　　　　　（岡田　晴恵著）　ダイヤモンド社　1.680-
<div style="text-align: left;"></div>強毒性インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ</small>]]></description>
            <link>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2008/09/post-4.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防・養生</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフルエンザ</category>
            
            <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 18:21:26 +0900</pubDate>
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            <title>猛暑が続き・・・すでに夏バテ・・？</title>
            <description><![CDATA[　　<div style="text-align: left;"></div>　<strong>夏バテ・食欲不振追放作戦！・・・</strong>
　<div style="text-align: left;"></div>体がだるく、ぐったりする夏バテは、昔は暑い盛りになるものと決まっていました。しかし最近は、夏が終わって秋口になってから疲労感や食欲不振、気力低下といった症状が現れるようになりました。そこで、病気になる前の予防・養生を・・・
　<div style="text-align: left;"></div>今から夏バテ対策を心がけ、元気に夏を乗り切って健康に秋を迎えられたら如何でしょう！！
　<div style="text-align: left;"></div>夏バテには大きく分けて二種類あります。高温多湿で熱が体内にこもり食欲を失ってげっそり痩せる典型的な夏バテ。もうひとつが冷房や冷たい飲み物の取り過ぎで体の中が冷えて食欲が無くなり、夏の終わりにグッタリする現代的夏バテです。
　<div style="text-align: left;"></div>冷房は快適ですが冷やし過ぎは不調の原因となります。
特に外気との差が5℃以上になると体に大きな負担となるので注意が必要です。
　<div style="text-align: left;"></div>夏バテを防ぐ一番の要は肝臓です。栄養バランスを考えた食事を摂ると共に、アミノ酸やビタミンB群の入った滋養強壮剤も活用しましょう。
更に、食欲が落ちてきたら胆汁末など苦味のある成分の入った胃腸薬もこの時期強い味方です！

<div style="text-align: left;">『夏バテ』はこんな状態です！</div>
<div style="text-align: left;"></div>○身体がシャキッとしない。
<div style="text-align: left;"></div>○だるくて、何もやる気が起きない。
<div style="text-align: left;"></div>○やたらと汗をかく。　○足が重い。
<div style="text-align: left;"></div>○水物が一番のご馳走になっている。
<div style="text-align: left;"></div>○サッパリした物しか食べられない。
<div style="text-align: left;"></div>○しっかり寝られない。
<div style="text-align: left;"></div>○クーラーなしでは寝付かれない。
<div style="text-align: left;"></div>○頭痛、めまいがする。
<div style="text-align: left;"></div>○外出するのがおっくうになる。
<div style="text-align: left;"></div>○口がまずい。　○食欲がない。
<div style="text-align: left;"></div>○便がゆるい。　　

]]></description>
            <link>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2008/08/post-3.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防・養生</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 16:47:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今から予防！・・・花粉症って？</title>
            <description><![CDATA[<small><p>今から予防！・・・花粉症って？</p>


<p>
現在、日本人の約20％が花粉症だといわれています。<br />
では、花粉症とは一体どんな病気なのでしょうか？

</p>


<p>

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、クシャミ・鼻みずなどのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。アレルギー性鼻炎は、原因物質（アレルゲン）」の種類によって2つに分類されます。
</p>

<ol>
<li>
	<h3>通年性アレルギー性鼻炎</h3>

	<p>
		アレルゲンが一年中あるので、症状も一年中あります。
	</p>
	<p>
		<strong>主なアレルゲン</strong>：ダニ・家の中のちり（ハウスダスト等）・ゴキブリなどの昆虫、ペットの毛・フケなど。
	</p>
	<p>
		<strong>症状</strong>：喘息、アトピー性皮膚炎などを合併することがあります。
	</p>
</li>
<li>
	<h3>季節性アレルギー性鼻炎（＝花粉症）</h3>

	<p>
		原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状があります。日本では、約60種類の植物により花粉症を引き起こすと報告されています。
	</p>
	<p>
		<strong>主なアレルゲン</strong>：スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、シラカバなど。
	</p>
	<p>
		<strong>症状</strong>：鼻の三大症状（くしゃみ、鼻みず、鼻づまり）だけでなく、目の症状（かゆみ、なみだ、充血など）を伴う場合が多く、
		その他に喉のかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。<br />
		更に、シラカバ、ハンノキ、イネ科花粉症などの人がある果物や野菜を食べると、口の中がかゆくなり、はれたりする「口腔アレルギー症候群」という症状もあります。
	</p>
</li>
</ol>

<p>
	今年は、昨年の1.5倍の飛散量が予測されています。また、２月の上旬から本格的に飛散するようです。今はまだ少量ですが、油断大敵！症状の出ていない今からが勝負です！<br />
	症状が出てから、辛い思いをするより、今年は今から予防しましょう！！
</p>

<p><big>花粉症の治療薬だけでなく、予防薬も用意しています。　ご相談下さい！！</big></p></small>]]></description>
            <link>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2008/02/post-2.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防・養生</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">花粉症</category>
            
            <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 17:11:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>未病先防～「正気を強め身体の体力（免疫力）で病気を予防する」</title>
            <description><![CDATA[<small><strong>★病気になってからでは遅すぎる！</strong>
<div style="text-align: left;"></div>約2000年前の中国最古の医学書と言われる『黄帝内経』(こうていだいけい)には、「聖人とは、すでに病気に罹っている人は治療しない。完全に病気になってしまう前に治療するものである。これは、例えば、反乱が起こる前に鎮めてしまおうということである。病気になってから薬を与える、ということでは遅すぎる。」と書かれています。
　<div style="text-align: left;"></div>このことは、中国漢方医学が病気を「未病」の段階で防ぎ(未病先防)、概に病気に罹っている場合は、悪化を防ぐ(概病防変)ことを最重要視している一つの現われと言って良いでしょう。
　<div style="text-align: left;"></div>一方現代では、「未病先防」そして「概病防変」という考え方は人々の間に浸透しているでしょうか？残念ながら、「病気は医者が治してくれる。医療機関が何とかしてくれる。」と安易に考えている人がまだ多いようです。そして予防というと、「ドックで検査を受ける事」と考え、検査と病気を予防する事を混同視している人も少なくありません。
　<div style="text-align: left;"></div>この様に、現代人は"自分の身体は自分自身で守る"という未病思想が欠落していると考えざるを得ません。
次に、病気を未病の段階で防ぐとはどういう事なのかをみてみる事に致しましょう。
普通、健康と病気の間にははっきりとした境界線はありません。健康そうに見えても、本人には自覚がないだけで、内部には病気なる原因が隠されているという場合も数多くあります。
　<div style="text-align: left;"></div>現在、社会に見られる多くの疾病には、早期の自覚症状がありません。
例えば、早期の糖尿病では血糖値が上昇傾向を示したり、グラフに耐糖障害が表れたりするだけです。この段階が未病段階で、本当はこの段階で病気の芽を摘み取ってしまわなければならないのです。ガンにしても同じです。
ガンは、一つのガン細胞が数センチ、十数センチになるのに10年、15年かかると言われています。その間に予防に徹し、ガンの芽を摘み取ってしまえば問題はなくなるのです。ここに早期発見、早期治療、早期予防の重要性がある訳です。
　それでは、病気を芽のうちに摘み取るにはどうしたら良いのでしょう。
<strong>★	病気を防ぎ、正気を養おう！</strong>
<div style="text-align: left;"></div>最近では多くの疾病、特に生活習慣病は不規則な習慣から生じることが判ってきました。例えば、喫煙、節度のない飲酒、過食、肥満、生活リズムの乱れ、運動不足などは疾病の原因、また誘引となります。今の社会では、自ら健康養生に注意を払い、病気を未然に防止することが重要です。
　<div style="text-align: left;"></div>漢方医学の疾病感では、病気に罹る一つの要因は「邪気」（生命力を脅かす病気を引き起こす有害物）とされ、それに相対するのが人体中の抗病能力である「正気」です。疾病とは、正気と邪気の戦いのようなもので、人体の正気の重要性が強調されるのは、身体の中に正気があれば邪気の進入を防げるとする考えが基本になっているからです。
　<div style="text-align: left;"></div>従って、自分自身の持っている正気の力で邪気を追い払う「扶正去邪」(ふせいきょじゃ)ということが特に必要とされるのです。
つまり、養生によって身体の免疫力を高めて、疾病の発生を
予防することがとても大切なことになります。　（寄稿　岡田正臣）

<div style="text-align: left;"><strong>予防</strong></div>～ほとんどの病気は毎日コツコツ作られます。
　　　逆に健康も毎日コツコツと作っていくものです。
　　　病気にならない身体造り、病気になっても早く
　　　回復する力を健康な時から養いましょう！
<div style="text-align: left;"><strong>養生</strong></div>～病気は医者や薬が治す訳ではありません。
　　　自分自身の気力、体力や自然治癒力が治すもの
です！</small>]]></description>
            <link>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2007/12/post-1.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防・養生</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:40:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>来年4月から始まる特定健康診査と特定保健指導・・・</title>
            <description><![CDATA[イケダ薬品とレオピン・・・て？　No.46

生活習慣病予防に関する保健指導の義務化・・・？

平成20年4月から始まる特定健康診査と特定保健指導について
　
メタボリックシンドロームをご存知でしょうか？

最近、テレビ等において
　
メタボリックシンドロームという言葉をよく耳にされるのではないでしょうか。
このメタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満を共通の要因として高血糖、脂質異常、高血圧などが引き起こされる状態をいい、それぞれが重複した場合は命にかかわる病気を招くこともあります。

政府管掌健康保険における医療費等に関する調査研究によると、健康診査で血糖値に異常があった方の約４３％は、10年後に糖尿病患者となっているという報告もあります。

しかし、このような病気を引き起こすメタボリックシンドロームは、
健康診査等を受診し生活習慣の改善によって予防・改善できることもわかってきております。

国においては、平成20年4月より、このメタボリックシンドロームに着目した

>「特定健康診査」と「特定保健指導」を医療保険者に義務付けることとしており、政府管掌健康保険においても、この国の方針に基づき、特定健康診査等を実施していくこととしております。

また、現在、市町村で実施している健康診査を受診されている被扶養者の方々については、
平成20年4月以降、政府管掌健康保険より特定健康診査等としてご案内させていただくこととなります。

ご自身の健康の保持増進、病気の早期発見のため積極的に特定健康診査を受診し、特定健康診査を受けていただくなど、生活習慣の改善に努めましょう。・・・略

以上の内容（一部）の＜政府管掌健康保険からのお知らせ＞が、送られてきました。そう、来年4月よりメタボリックシンドロームの概念を導入した標準的な健診・保健指導プログラムが実施されます。 
内容としては40歳～74歳までを主たる対象とし健診や質問項目により対象者を生活習慣病のリスク要因の数に応じて 
<ol>
	<li>情報提供 </li>
	<li>動機づけ支援　個別面談による改善支援 </li>
	<li>積極的支援 3ヶ月から6ヶ月程度の支援プログラムを実施（運動・食事処方を含めた生活習慣の改善）</li>
</ol> 
の3点に階層化され、リスク要因が多い者に関しては、「医師・保健師・管理栄養士等」が積極的に介入し確実に行動変容を促し指導します。これは、糖尿病等の有病者・予備軍を減少させることが目的となります。その狙いは、現在３１～２兆円といわれる医療費の削減(10兆円にまで削る？）です。
他人事ではないんですよ！・・・ 
おへそ周りのサイズは？・男性85ｃｍ以下、女性90ｃｍ以下が基準です。健診では、そこまで測定します。いかがですか？ 
これからは、好きなだけ、食べたいだけ食べる食生活は見直さなければいけません。 
ご自身の、家族の"健康で長生き"の為にも、今から取り組みましょう。　
当店は、生活習慣の改善のお手伝いを致します。まず、ご自身の内臓脂肪量を知りましょう！血圧・血流を知りましょう！ 
お気軽にご相談下さい。毎日健康測定を実施しています！(14:00～18:00、要予約) 
]]></description>
            <link>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2007/10/4.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活習慣病予防</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 18:13:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>私の肥満は遺伝なの？＜肥満関連遺伝子キット＞</title>
            <description><![CDATA[<strong>私の肥満は、遺伝なの・・・？
　　　　　　　肥満関連遺伝子検査キット　</strong>
　<div style="text-align: left;"></div>当店では只今、肥満関連遺伝子検査キットを取り扱っています。
<div style="text-align: left;"></div>・メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）を気にしている方
<div style="text-align: center;"></div>・肥満でダイエットしたいけれどうまくいかない方
一生に一度の検査！！是非やってみませんか？
<div style="text-align: left;"></div>・自分の肥満遺伝子のタイプを知ることにより、体質に合った長期的な体重管理・健康管理に役立ち、生活習慣病の予防につながります。
<div style="text-align: left;"></div>・また、むやみなダイエットを繰り返すより、肥満遺伝子を知ることで自分に適したダイエット方法がわかります。
<div style="text-align: left;"></div>　肥満遺伝子には３つのタイプがあります。
<div style="text-align: left;"></div>①	リンゴ型～脂肪がたまりやすいタイプ（β３－AR）
　　　　　　　　溜め込んだ脂肪を取り出す働きが弱い為、脂肪がたまりやすい
　　　<div style="text-align: left;"></div>体型・・・お腹ポッコリ。太るとおへそまわりが大きくなります。
　　　<div style="text-align: left;"></div>特徴・・・ご飯や甘いものを摂りすぎると、内臓脂肪がつきやすいタイプです。
<div style="text-align: left;"></div>②	洋ナシ型～脂肪の燃焼が苦手なタイプ（UCP1）
　　　　　　　　脂肪を燃やす働きが弱く、標準型より基礎代謝が低くなります。
　　　<div style="text-align: left;"></div>体型・・・腰やお尻など下半身に脂肪がついています。
　　　<div style="text-align: left;"></div>特徴・・・揚げ物や炒め物など脂っこい物を摂りすぎると、皮下脂肪がつきやすいタイプです。
<div style="text-align: left;"></div>③	バナナ型～筋肉がつきにくいタイプ（β２－AR）
　　　　　　　　タンパク質が燃焼されやすく、筋肉がつきにくい。
　　　<div style="text-align: left;"></div>体型・・・手足が長くほっそりした薄い体で、筋肉があまりありません。
　　　<div style="text-align: left;"></div>特徴・・・標準型より基礎代謝は高く、タンパク質が燃焼されて、筋肉が衰えやすく、筋肉が衰えた状態で肥満すると、極端に減量しにくくなります。
<div style="text-align: left;"></div>　以上のことから、同じ物を同じ量食べても、太りやすい人と太りにくい人がいるのは、一人ひとりの「体質」や「遺伝子」が異なるため、適切な摂取カロリー量が違うためです。肥満の要因のひとつに遺伝子が関係していることはわかっています。

<div style="text-align: left;"></div>　私の肥満の原因はなに・・・？
<div style="text-align: left;"></div>　肥満の要因のひとつに遺伝子が関係していることはわかりました。
<div style="text-align: left;"></div>しかし、最大の原因は、やっぱり食べすぎ＝過食です！そして動かない＝運動不足！ではないでしょうか！！摂取と消費のバランスです。
1日に摂取したエネルギーが消費したエネルギーより多いと、余分なエネルギーは脂肪として蓄えられ、肥満の原因となります。
また、消費エネルギーの７０％は、基礎代謝が占めるため、基礎代謝の低い人は肥満になりやすいといえます。

<div style="text-align: left;"></div>　さあ、肥満遺伝子タイプを知って、効率的なダイエット、メタボ対策をしてみませんか！　体質にあった体重管理、健康管理を・・・
イケダ薬品は応援します！！
]]></description>
            <link>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2007/10/post.shtml</link>
            <guid>http://www.ikedayakuhin.com/kenkou/archives/2007/10/post.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイエット＆メタボ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 15:40:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

